2013年12月31日火曜日

rtx-1200初期設定覚え

rtx-1200が到着したので、初期設定と移行

ファームウエアの更新

  
 http://blog.goo.ne.jp/takuminews/e/4504c4291ac7480a3807de3b9c143bf8
 参照
     USB/SDカードからアップロードできる。
     YAMAHAサイトからrtx1200.bin rtx1200.md5をダウンロード。
     md5 で チェックしておく。USBメモリに入れる。

   シリアルでログイン。
     念のため、 usbhost use on
     show log で[USB_HOST] USB storage device is attachedを確認。
    
     DownloadボタンとUSBボタン両方を長押し。
     転送が始まり、終わる。
     USBボタンを長押しすると点滅したあとメモリーを抜ける。

最新リビジョン
RTX1200 Rev.10.01.53 (Mon Sep  9 15:23:58 2013)

ネット接続の確認

dhcp稼働中のネット(今回の場合RTX-1000)のどこかのポートに、RTX-1200のlan2ポートを接続

ip route default gateway dhcp lan2
ip lan2 address dhcp
IPが割り当てられた。

設定の移行

上のUSBメモリで設定ファイルをアップロード出来るはずだが、今回は面倒なのでネットにつないだままやってしまう。
RTX-1200自身がdhcpで認識されたら、RTX-1000でテストしていたconfigファイルをtftpにてアップしたのち、lanケーブルを抜く(乱暴)。あとは配線しなおしてrestart

 以上で終わり。なんとか間に合った。

LANのテスト終わり

http://studio-propman.blogspot.jp/2013/12/lan.html
で書いたLANの再構成だが、RTX1000でテスト終わり。
iPhoneからの(AGEPhone)LAN内でのsip通信も問題なし。
これからフィルターとかを整理しなければならない。
RTX1200到着を待つばかりだが、なんとか大晦日中には間に合うだろうか。
午後からは、おせちを作らなきゃいけないので、夜になるなあ。



2013年12月29日日曜日

LANの再構成案

VPN(+Asterisk)を使うことになったので、LANの構成を考え直す。

さすがに外からの通信が常態化するとなれば、ブラックボックスをルーターにするのは精神上よくない。

まず、NTT貸与のRV230NEのPPoEルーター(pp<−>RV230NEのIP)機能は停める。
VDSLモデム+ひかり電話対応ルーター+PPPoEブリッジにする。

LANは3セグメントにしたい(RV230NE自身を含めれば4つ)。

192.168.2.0/24=WAN向け()。
192.168.3.0/24=VPN/PBX/iTunes等サーバ/ネット閲覧用Wifi。
あれこれの置いてある10.0.1.0は、そのままにしておく。物理的に切り離すことも容易だ。




3LAN+VPNということになれば、ここは一つお正月でもあるし、YAMAHA RTX-1200をオークションで入札。

VPNサーバーは、BBBやRaspiのお遊びをかねてsoftether VPNを考えているが、RTX-1200に受け持たせることを、有力オプションとしてもっておきたいからだ。

RTX-1200が到着するまでの間、YAMAHAコマンドに慣れるために数年ぶりの元愛機RTX-1000を段ボールからひっぱりだし、練習をはじめる。
といいたいところだが、この2台のうち1台が調子悪いはず。どっちだったか、思い出せない・・・まずはそのテスト中である(爆)。



2013年12月28日土曜日

今日のお買い得?:goot はんだリール台ST-51

年末であれこれ買い物をしに近所のホームセンターに行ったら、goot はんだリール台ST-51が、200円で売ってたので、即2つ買い。新品だと1000円以上するので得した気分。

何年の間、棚ざらしの目にあってきたのか、箱はぼろぼろ、部品が一個たらない(はんだ線のガイド用のL字金具)、という、疲れたよなぁ、うんうん、的悲哀台座であったが、重量があるのできっちり机に載せられる。さっそくリールを入れてみた。


2013年12月26日木曜日

Raspberry Pi /boot パーティションマウントwarning をBeagleBoneBlack ubuntu で強引に直した

Raspberry Pi /boot パーティションマウントwarning を直す・・がだめなので、SDカードをBeagleBoneBlackの方にぶっ込みfsckを発行してみた。


uname -a Linux arm 3.8.13-bone31 #1 SMP Wed Dec 4 16:43:45 JST 2013 armv7l armv7l armv7l GNU/Linux

sudo fsck -w -r  /dev/sda1
fsck from util-linux 2.20.1
dosfsck 3.0.14, 23 Jan 2023, FAT32, LFN
0x25: Dirty bit is set. Fs was not properly unmounted and some data may be corrupt.
1) Remove dirty bit
2) No action
? 1
Perform changes ? (y/n) y
/dev/sda1: 16 files, 2385/7161 clusters

直った。同じSDカードをRaspberry Piに入れてブート。
ログイン後
sudo grep mmcblk0p1 /var/log/dmesg
にて、ウォーニングなし。
まあよかったということで。

2013年12月25日水曜日

続softether VPN のインストール (Raspberry Pi):同一ホストにasteriskを設定する

前記事は
 http://studio-propman.blogspot.jp/2013/12/softether-vpn-raspberry-pi.html

前記事同様
http://www.pc-links.com/blog/softether/
の通りすればいい。
同一ホストにsortetherとasteriskをインストールするので、ローカルブリッジ設定が必要。
 http://www.pc-links.com/blog/softether/tap/

一つだけ問題だったのが
/etc/init.d/vpnserver
が起動するとき($DAEMON start)
直後にbrctlを発行するとtab_vlanが見つからずエラーになる。
 $DAEMON start
sleep 12
TAP=`/sbin/ifconfig -a | /usr/bin/awk '$1 ~ /^tap/ {print $1}'`
とsleep を12程度挟むのが吉

お正月工作予定:Raspberry Pi +USB HDDの電源周り回路の準備情報

今年の正月はRaspberry Piで遊びたい。といってもVPN/asteriskサーバをつくるためなのでちょっとした仕事でもある。 四六時中稼働させておくということになると、いろいろやることがあるが、HW的には電源周りと熱処理が問題。
今は
http://studio-propman.blogspot.jp/2013/12/httpstudio-propman.html
のように、仮稼働させているが、こんなので動かすわけにはいかない。

というわけで、以下の方針でやってみる。

  • 消費電流が2Aは欲しい。適当なスイッチング電源を実装する。
  • Raspberry Pi の電源ON/OFFとUSB HDDの電源ON/OFFを連動させて安全に動作させたい。
  • 熱対策(今は冬だが暖かくなると問題がおきそう)でファンをつけるかどうかの検討。
  • 筐体に入れ固定。

情報として、
http://www.susa.net/wordpress/2012/11/raspberry-pi-power-controller/


今から考えて、材料をそろえ、大晦日ぐらいからとりかかる予定。